会長よりご挨拶
宮精診のホームページにようこそ!
現在の宮精診を簡単にご紹介します。
 日本の精神科医療は、入院治療中心から地域で生活しながらの通院治療へと徐々に移行してきました。また、社会の急速な変化によりストレスが増大し、うつ病、不安障害、適応障害、ストレス関連疾患など様々な疾患による受診が増え、患者さんの治療とともに職場・学校・家庭への対応も求められています。
 それに応じて、精神科診療所の数は近年大幅に増加し、宮精診の会員数も54名、会員施設50か所となっています(平成27年4月現在)
 このような中で私たちは、日々の診療を行うと同時に、宮精診の活動を通して精神科の専門医師としての経験を皆様と分かちあう機会を増やしていきたいと考えています。どうぞよろしくお願いします。
 
平成30年5月
宮城県精神神経科診療所協会
会長 山崎 英樹

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